更新日:2026年6月
Lip Art Make Guide — Fukuoka Tenjin
リップアートメイクとは
福岡天神で仕組み・デザイン・持続を医師監修で解説
天神駅 徒歩3分・西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分。
レナトゥスクリニック福岡天神院が、リップアートメイクの仕組みから色選び・アフターケアまで丁寧にお伝えします。
\ 福岡天神でリップアートメイクを検討中の方へ /
リップアートメイクとは、唇に針で色素を入れて輪郭・血色・立体感を整える施術です。毎日のリップメイクを省ける手軽さから注目されていますが、色・デザイン・持続には個人差があり、修正にも一定の期間と費用がかかります。このページでは、施術を判断するための正確な情報をご提供します。まずはカウンセリングでご相談ください。
福岡天神院の予約はこちらリップアートメイクとはどんな施術か
リップアートメイクは「タトゥー(刺青)」と混同されることがありますが、使用する色素の深さが異なります。タトゥーは真皮の深い層へ色素を入れるため半永久的に残りますが、アートメイクは真皮の浅い層を対象とするため、代謝とともに少しずつ薄くなっていきます。一般的な持続期間は1〜3年程度といわれていますが、肌質・生活習慣・施術部位・アフターケアによって大きく差が出ます。唇は特に乾燥しやすく、摩擦も受けやすい部位であるため、顔の他部位と比べて色素が抜けやすい傾向があります。
福岡天神でリップアートメイクを検討する理由として多いのは、「薄い唇をふっくら見せたい」「リップライナーがいつもズレる」「血色の悪さをメイクなしでカバーしたい」「ノーメイクでも整って見える唇にしたい」といった悩みです。リップアートメイクはこれらの悩みに対してアプローチできる施術ですが、「絶対にこのデザインになる」「この色が必ず定着する」という保証はできません。仕上がりには個人差があることを前提に、カウンセリングでご自身の希望を丁寧に伝えることが重要です。

リップアートメイクを選ぶ3つのポイント
リップアートメイクの仕組みと施術の流れ
リップアートメイクは、医療機関で行われる施術です。施術前にカウンセリングを行い、唇の形・色素の状態・希望のデザインを確認します。輪郭ラインの描き方、唇全体への色の入れ方、どの程度ふっくら見せるかを相談したうえで、実際の施術へ進みます。
施術の大まかな流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ①カウンセリング | 唇の状態・希望デザイン・色素の確認。過去のアートメイク、アレルギー、内服薬も申告が必要。 |
| ②麻酔クリーム塗布 | 施術前に局所麻酔クリームを塗布し、痛みを和らげます。効き方には個人差があります。 |
| ③デザイン確認 | 施術前に輪郭ラインをペンで描き、鏡で確認します。この段階での修正が仕上がりを左右します。 |
| ④施術 | 専用機器で色素を真皮浅層に入れます。所要時間は施術範囲や技法により異なります。 |
| ⑤アフターケア指導 | 施術後の過ごし方・保湿・日焼け止めの使い方について説明を受けます。 |
| ⑥リタッチ(1〜2か月後) | 初回施術後、色の定着を確認し、補色・修正を行うことが多いです。リタッチで完成度が高まります。 |
施術後のダウンタイムについて
リップアートメイクは施術直後から数日間、腫れ・赤み・浸出液(かさぶた)が出る場合があります。唇は顔のなかでも血行が豊富でデリケートな部位のため、ダウンタイムは比較的目立ちやすい傾向があります。かさぶたが剥がれるにつれて色が薄くなることがあり、初回施術後は「薄すぎる」と感じることもありますが、リタッチで調整します。施術後はデリケートな状態であるため、乾燥させず、患部を触らず、日焼けを避けることが大切です。
施術後に守るべき注意点として代表的なものは以下のとおりです。ただし、担当医師・看護師の指示が最優先です。
- 施術後24〜48時間は水に濡らさないよう注意する(食事時も含む)
- かさぶたを無理に剥がさない
- 施術部位を強くこすらない
- 処方されたワセリン等の保湿剤をこまめに塗布する
- 紫外線を避け、日焼け止めを適切に使用する
- 激しい運動・サウナ・飲酒は一定期間控える

リップアートメイクのデザインと色選びの考え方
リップアートメイクのデザインは大きく「輪郭入れ(リップライン)」と「リップ全体への着色(フルリップ)」に分けられます。輪郭だけを強調したい場合はライン施術、血色感と立体感の両方を出したい場合はフルリップが選ばれることが多いです。どちらを選ぶかは、現在の唇の形・色素の薄さ・希望する仕上がりによって異なります。
輪郭(リップライン)施術
唇の輪郭だけに色素を入れるアプローチです。「輪郭がぼやけやすい」「リップライナーが毎回大変」という方に向いています。線のみを入れるため、フルリップより仕上がりが自然に見えやすく、初めてリップアートメイクを受ける方が選ぶことも多いです。ただし、ラインのみの施術では血色感の向上は限定的であることも理解したうえで選びましょう。
フルリップ施術
唇全体に色素を入れ、輪郭と血色感をまとめて整えるアプローチです。「唇の色が薄い」「くすんで見える」「ノーメイクで口元が暗い印象になる」という方に選ばれます。グラデーション技法で内側を濃く、外側を淡くするデザインにすると立体感が生まれやすいですが、仕上がりイメージは色素の定着具合や肌の状態によって変わります。
色(カラー)の選び方
リップアートメイクの色選びは、もとの唇の色・肌トーン・普段つけるリップの色・なりたいイメージを組み合わせて行います。よく選ばれる色の系統としてはコーラル系・ローズ系・ベージュピンク系・ブラウン系などがありますが、どの色が合うかはカウンセリングで実際に合わせながら決めることをおすすめします。
注意したいのは、施術直後は色が濃く見え、かさぶたが落ちた後に本来の定着色が出てくるという点です。定着した色は施術直後より20〜30%程度薄く見えることが多いため、「もう少し濃い色にしてほしかった」という感想が出るケースもあります。リタッチで色を追加することは可能なので、初回は自然な色から始める方が修正しやすいです。
リップアートメイクの持続期間と色のくすみについて
リップアートメイクの持続期間は、一般的に1〜3年程度とされていますが、個人差が非常に大きい施術です。代謝が速い方、乾燥しやすい方、紫外線を多く浴びる方、日常的に唇をこする癖がある方は、色が早く薄くなる傾向があります。一方で、肌の保湿状態が良好で紫外線対策をしっかり行う方は、比較的長く色が保ちやすいことがあります。
色あせしやすい要因
- 代謝が活発で皮膚のターンオーバーが速い
- 唇が乾燥しやすい・皮むけしやすい
- 食事・飲み物による摩擦
- 紫外線への露出が多い
- 喫煙(色素の定着に影響することがあります)
- アフターケアの保湿が不十分
持続期間を伸ばすためには、日頃からのリップケアが重要です。定期的なリップバームでの保湿、UVカット機能のあるリップの使用、唇への摩擦を意識的に減らすことが、色素の持ちを助けます。なお、持続を延ばすためにリタッチを繰り返すことは可能ですが、施術のたびに費用と時間が必要になります。どのくらいの頻度でリタッチを行うかはカウンセリングで相談できます。

レナトゥスクリニック福岡天神院へのアクセス
レナトゥスクリニック福岡天神院 アクセス
【最寄り】地下鉄空港線「天神駅」 徒歩3分
【西鉄】西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分
〒810-0001 福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階
診療時間:11:00〜20:00 / 休診:水曜日
監修:統括院長 副田 周
福岡天神院は、天神駅から徒歩3分・西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分の立地です。アートメイク施術はカウンセリング・施術・リタッチを含めて複数回の来院が必要になるため、通いやすい場所での施術が重要です。仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい天神エリアで、まずはご相談ください。
よくある質問(リップアートメイクとは)
- リップアートメイクとタトゥーは何が違いますか?タトゥーは真皮の深い層に色素を入れるため半永久的に残ります。リップアートメイクは真皮の浅い層を対象とするため、代謝とともに少しずつ薄くなっていきます。一般的な持続期間は1〜3年程度ですが、個人差があります。
- 痛みはありますか?施術前に麻酔クリームを塗布しますが、唇は敏感な部位のため、施術中にチクチクする感覚や圧迫感を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
- ダウンタイムはどのくらいですか?施術後数日間は腫れ・赤み・かさぶたが出る場合があります。かさぶたが落ちるまでの1週間前後は、唇が浮いた状態になります。通常1〜2週間程度で落ち着くことが多いですが、個人差があります。大切なイベントの直前の施術は避けることをおすすめします。
- リタッチは必ず必要ですか?初回施術後は色が薄くなったり、色ムラが出たりすることがあります。リタッチ(補色・修正施術)を行うことで仕上がりの完成度が高まります。リタッチの時期・回数・費用はカウンセリングでご確認ください。
- どんな方は施術を受けられない場合がありますか?妊娠中・授乳中の方、唇にヘルペスの既往がある方、アレルギーや皮膚疾患がある方、ペースメーカーを使用している方、金属アレルギーがある方などは施術できない場合があります。内服薬や既往歴はカウンセリングで必ずお伝えください。
まずは福岡天神院でカウンセリングからご相談ください
リップアートメイクとは、唇の輪郭・血色・ふっくら感を整える医療施術です。毎日のリップメイクを省ける利便性が魅力ですが、ダウンタイム・持続期間・色の定着には個人差があります。施術を受けるかどうかは、正確な情報をもとに判断することが大切です。
「薄い唇を整えたい」「血色が悪く見える」「リップラインを毎日引くのが大変」といった悩みをお持ちの方は、まずカウンセリングで唇の状態・希望のデザイン・ダウンタイムの過ごし方について確認しましょう。福岡天神院では、施術の仕組みからリタッチの流れまでを丁寧にご説明します。
レナトゥスクリニック福岡天神院は、天神駅から徒歩3分・西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分。診療は11:00〜20:00で、水曜日が休診です。通いやすい立地で、複数回来院が必要なアートメイク施術もご相談いただけます。
レナトゥスクリニック福岡天神院
リップアートメイク カウンセリング予約
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〒810-0001 福岡市中央区天神2-7-14 いちご天神シティビル5階
監修:統括院長 副田 周
